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寝取られ体験談・年表

パッケージ-560-420
ダイエット中に調教された妻 1巻


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NTRworld

NTRの世界 コミック版プロローグ




DMMパッケージ画

NTRの世界サークル初のCGコミックです。
今後もノベルでは表現出来ないNTRをドラマ化していきます。

作品名:天真爛漫妻CG vol.01 子供会でマイルドヤンキーに口説かれて

kindleでも読めます。
天真爛漫妻CG vol.01 子供会でマイルドヤンキーに口説かれてkindle版



天真爛漫妻CG vol.01 子供会でマイルドヤンキーに口説かれて
DLsiteでも取扱いはじめました。
天真爛漫妻CG vol.01 子供会でマイルドヤンキーに口説かれて







妻の職場を覗く夫

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アダルトノベル版「天真爛漫妻」kindleにて
書き下ろしです。



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電子書籍「天真爛漫妻」体験談ベース
kindleとDMMで発売中です。
天真爛漫妻 vol01 天真爛漫妻vol02 天真爛漫妻vol03 天真爛漫妻vol04

初めての方は下記年表リンクからどうぞ
番号順に読み進めていくのが良いと思います。
2005 果帆24歳 商社勤務 0.やきもちやきの社内恋愛
2006 果帆25歳 商社勤務 1.この世界の扉を開く
2007 果帆26歳 商社勤務 2.イケメンに狙われた女
2008 果帆27歳 アパレル 3.セクハラに堕ちた妻 5.都合よくおかわりされた妻
2009 果帆28歳 派遣  4.ダイエット中に調教された妻 12.ダイエット中に調教された妻の裏側
2010 果帆29歳 派遣 6.元彼にのめりこむ妻
2011 果帆30歳 派遣 7.後輩に見返りを求められて
2012 果帆31歳 専業主婦 8.押しに弱く拒めない女
2013 果帆32歳 専業主婦 9.飲み会に行く妻 10.呼び出される妻
2014 果帆33歳 パート 11.許してしまう妻を許してしまう夫
2015 果帆34歳 パート 13.後腐れなく一発お願いされる妻 14.妻の職場を覗く夫
2016 果帆35歳 パート 15.ゴルフレッスンで発情 16.嫁の既セクがうちに来た


 
 

テーマ : 寝取り、寝取られ話
ジャンル : アダルト

逢沢まりあという我が家で話題なせくしー女優。

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テーマ : えっちな体験談・告白
ジャンル : アダルト

飲み会に行く妻 その12

普段通りの生活をしようとしても
ボタンの取れたシャツや下着を身に付けていない妻の格好を思い出したので
谷の家へ着替えを届けることにしました。

とある日曜の昼前にベビーカーを押して電車に乗る男が
まさか妻の下着セットと衣類をまとめた袋を持って
まさか間男の家に届ける滑稽な夫の姿とは誰にも見破れなかったでしょう。

谷のマンションに着いて
部屋番号は郵便ポストのネームプレートによって判明したので、
早速インターホンで呼び出しボタンを押してみるも、応答無し。


果帆、谷、両方の携帯へ
衣類を届けに来た旨のメッセージを順番に残し
その宅配ボックスに投函して帰っておりましたら
谷からだけメッセージが返信されて来ました。

谷「了解!」

俺はそのメッセージに対して返事の言葉を探し、メッセージを作成していたら
先に谷の方から追加メッセージが届きました。

谷「さっき、ピンポン鳴らしましたよね?」

そこから
奴は自分が投げたメッセージの既読確認をすると間髪いれずに連投して来るのです。

谷「ちょうど一戦交えてましたw」

分かり切っていた事ですが、改めて聞くと衝撃が重荷になり足が止まります。
それに奴は既に俺に対して、タメ口や暴言も当たり前だったので
今更メッセージで敬語を使ってきても慇懃無礼としか受け取れません。

谷「今朝からは奥さんノリノリですよ!」

(なんだよ、奥さんって)

谷「今、奥さんシャワー浴びてますけど、どうしよっかなw」

谷「スタンプ(企み笑いするキャラクター)」

谷「スタンプ(指差し馬鹿笑いするキャラクター)」

奴の人の感情を逆撫でする才能は認めます。
何より屈辱なのはそれでも股間を膨らませてしまう己の不甲斐なさです。

谷「奥さんお掃除しないでシャワー行っちゃった」

谷「主婦なのにお掃除しないとかどうなの?」

谷「スタンプ(地面を叩き笑うキャラクター)」

・・・もう駄目だ
俺がタイムラインを眺め続ける限り
奴に「既読確認」される限り、攻撃が止むことはない。
と思いアプリをOFFにして携帯をポケットにしまう。
しかし再びざわつき、荒らされ、囚われた頭の中は
子という「鎹(かすがい)」を用いても完全に払拭することは難しかったです。


その後は時折バイブ振動を感じたので、何通かのメッセージが届いていたことには気づいていましたが
谷のメッセージが届くメッセンジャーアプリは無視して過ごして居ました。

果帆には着替えと一緒に携帯の充電器も同封したので、充電すれば連絡は可能なはずでした。
が、一切返信はありません。
携帯のタイムライン上の楽しそうな水着姿の妻と現実に起こっていることのギャップが未だ埋まりません。
止まったままな果帆側のタイムラインをただただ眺めて待ちぼうけしてしまいました。



・・・しかし急転直下とはまさにこの事です。
夕方頃、妻が帰宅したのです。


驚きました。
俺は自分が届けたシャツを身に付けた妻を見て愚直にも喜び、近寄りましたが、力強く払い除けられ
その際、いつもの果帆のものではない、柑橘系の残り香を感じ、なんとも言えない気持ちにもなりました。
果帆は俺が視界に入ってこないように努めて、子の元へ歩み寄り、何事も無かったかのように専業主婦に戻りました。

その日の夜の事です。
昼間谷から大量に届いていた未読メッセージ、よせばいいのに見てしまいました。

ーーーここから未読メッセージーーー

谷「シャワーで奥さんのおっぱい吸ってきますね」

谷「そういや、奥さん乳首茶色くなってたんで、俺がジェル買ってあげてたの知ってます?」

谷「知らないっすよねw」

谷「俺の為にピンクに戻すって言ってましたよw」

谷「じゃ行ってきます!」

・・・

谷「なんでまだ読んで無いんですか?」

谷「まいいや」


このメッセージだけだと支離滅裂なので補足すると
奴の言うジェルとは経産婦が乳首周りに塗り
妊娠、出産を経て色味が濃くなった乳首乳輪の色を元に戻すという眉唾な製品で
確かにいつからか我が家の洗面所に置かれていました。
しかしそれが谷のプレゼントだったとは、初耳でした。
妄想が膨らみ勃起してしまったのは言うまでもありません。



平日の日常へ戻り
我々夫婦はセパレートされた生活がスタート。
子供の前ではお互いに取り繕う事が出来ていたので
俺はいつか元のような関係に戻れると信じて、冷却期間の感覚でやり過ごして居ました。

平日はほぼ毎夜送っていた「今から帰るよメール」すらしなくなりましたが
一件以来、ストップしていたメッセージのタイムラインが再び動き出します。

やっと果帆から返信が有ったのです。

要約すると
怒りの中での生活は耐え難いと

怒りの矛先はもちろん俺。
週末は1人で出掛ける
仕事で遅い俺に対しても、未だ浮気疑惑も抱いているとのこと。


仕事に没頭することで、私事を忘却していた俺にとって
改めて自分の現在の浮気疑惑を晴らす体力、気力は残されて居ませんでしたし

俺も俺で怒りの中に居ました。
谷と密会した経緯はその時点で聞いてませんでしたが、理由はどうあれ妻が谷と寝た事は、
許したという事を示した文章のメールも送信していたにも関わらず
自分の事を棚に上げる妻に腹を立てていたのです。



妻が週末どこへ行くのかは
奴のメッセージによる要らない報告で知って居ました。
要らない報告と言いながら、いつも股間を反応させてしまう俺はどう考えてもシンドロームです。

谷「来るの知ってます?夫婦なんだから、秘密はダメっすよ、まぁ秘密にさせてんの俺っすけどw」

俺は言葉を尽くして止めました。

谷「返してもイイけど、そしたら俺センセーのとこ行くよ?、どっちがいい?」

センセーとは由衣のことです。
全てを見透かしたような厳しいトレードを持ち掛けてくる、即答出来ない自分はやはりクズでした。
そして、もっとクズなのは、その後SNS経由で由衣を呼び出してしまった事
谷の陵辱を確認するために、いや本当は性の捌け口として溜まった鬱憤を晴らしたかったのです、、、本当クズ。


久し振りの由衣は俺の知っているままの由衣でした。
小動物系の可愛い顔、屈託無く良く笑う性格。
やっぱりAV女優の愛原さえに良く似ている。
妻に似た天真爛漫さを持った押しに弱い雰囲気の女でした。
外へ呼び出そうとした俺を
彼女は一人暮らしの自宅へ招き入れてくれました。
相変わらずの艶艶した髪質、丸みを帯びた髪型、
腰からお尻にかけてのくびれ、後ろ姿をまじまじと眺め
本当に谷に犯されたの?、、信じたくありませんでしたが、変質者のように視姦してしまいました。


俺「早速なんだけど、、あのさ、この前谷に会った」

由「!・・・そう」

お茶器を準備しながら
僅かに狼狽えた仕草を見逃しません。

俺「また、由衣ん家行くって、、、言ってた」

由「・・・そなんだ、」

俺「うん、、気をつけて」

由「・・・あのね、俺さん、こっちも急なんだけど、一人暮らしやめて実家に戻ることにしました」

俺「そうか、」

由「あいつに住所知られちゃったってのもあるの、彼にも悪いし、、、」

俺「そうか、、、」

やはり谷の言ってた事は本当だ、確信を得た俺はコタツテーブルに手を付いて立ち上がり
由衣の身体を後ろから抱き締めました。

由「俺さん、、、奥さんの事大事にしてあげて、、、」
勃起したモノを押し付ける寸前で、由衣が泣いていることに気付きました。

由「奥さん、、、もぅ谷に会わせちゃダメだよ」


非常に含みのある凝縮された一言でした。
谷がどこまで話していたのか聞く勇気は有りませんでしたし
結局何もせずに帰りました。
気持ちを抑えたというより、事の重大さを感じ気持ちが萎えました。
事の重大さとは、自分の行動が結果的に周りの人間を不幸にして行くという事実です。



怪我の功名・・・と言えるか自分でも疑問ですが
由衣に会いに行った日を境に、夫婦関係の修復作業に本気で取り掛かりました。

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飲み会に行く妻 その11


夜中だがすぐにマンションのカーシェアリングサービスを手配し、朝7時まで使える1台を確保しました。
子供をチャイルドシートに乗せ寝かせ、助手席にセットして新宿へ向かいました。
心の中で(こんなパパでごめんな、ごめんな・・・)と何度も懺悔していました。
しかしながら自分の中で現実感というものが希薄なのも事実で
ただ子供の眠りが深いのは唯一の救いだった。

深夜の都内を飛ばして新宿へ到着。
ホテル近くの大通りに駐車し、車の外に出て
果帆の携帯を鳴らす、、、まだ呼び出し音は鳴る、しかし充電の残量考えると僅かなはず、留守電を待たずに切る。
間髪入れずに谷の携帯を鳴らすと

谷「はい、」

俺「着いた、子供いっから、外出て来れるか?」

谷「あっそーーー、、、じゃちょっと待って」

と一方的に通話を切られてしまい
30分程待ちました。
その間、携帯画面を眺めて
昼送られてきた写メを見れば見る程、自分が置かれているシチュエーションの現実感は遠ざかり薄れるばかりでした。


てっきり谷が1人で出てくると思っていたのですが
まずホテルから出てきたのは果帆でした。

シャツのボタンが外れてるが間違いなく同じシャツ。
夜中なのにサングラスをしているのは、全く化粧っ気のないすっぴんの顔を隠す為だろう。
髪は少し濡れているようだ。
近くでよく見るとシャツのボタンが付いて無い、荷物が入っている大き目のバッグで前を隠している。

続いて
その後ろから谷もポケットに手を突っ込んで歩いてくるのが見えた
俺は異常に気持ちがざわつき出し、果帆の二の腕を掴み自分の方を向かせた。

俺「あいつは異常だ」

しかしサングラスの奥に見える目線は伏せたままだ。


俺の慌てぶりとは裏腹に谷は落ち着き払っていた。

谷「うっす、、うちまでおなっしゃーーーっす」

勝手に後部座席のドアを開けて乗り込む。
同じ方向の自宅まで送れってことらしい。

果帆は助手席で寝る子供を覗いているので、
「行くか」
と声を掛けると

一瞬ではあるが
ようやく俺の目を見て、自分も後部座席へと乗り込んだ。

俺は運転を始めて直ぐ
果帆に由衣との事を説明した。
食事をした事、偶然再会した事。
どの程度証拠を握られているのか不明だったので
逃げ口上を残しながら慎重に
卑怯なのは自認しますが、ヘタを打って事を荒げ
子供と、この子のママを失なうことは避けたかった。


果「良いの、言い訳しないで、」

電話で話して以来、初めて言葉を発した果帆

その果帆をルームミラーで見たとたん
急激に喉の奥と胸がキューーっと苦しくなる。
何の気配も感じさせず、
寝ている子の前で、既にまさぐられている果帆がいたから

谷は太々しくも片手で携帯を操作しながら
もう片方の腕を果帆の肩から廻し
シャツの中のキャミソールの胸元に入れている。

谷「そーそー、もう全部知ってますから」

信号待ちで停車すると
俺は急いでダッシュボード下からシェーダーを取り出し
子供の寝ているチャイルドシートに掛けて完全に視界を遮った。
実際起き上がらない限り見えるはずはないのですが気分的に


果「やりとり見ちゃったんだ、だから言い訳しないで」

谷「ひどいなー、俺狙ってんのとか知ってて、食っちゃうんだから」



血の気が引いた。
由衣とのやりとりを見られたってことは
俺側の送受信は一切合切消去していたので、察するに由衣側の記録を谷に盗られたのだろう。
俺もかなりラリっていたし、「愛してる」というフレーズも頻繁に飛び交っていた筈だった。
嫌な汗が噴き出していた。

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飲み会に行く妻 その10

妻が楽しみにしていた貸切露天風呂付きの家族旅行が
俺の急な仕事の都合で延期を余儀無くされました。

しかしその翌週には
自分の所属するランニング会で
エクストレイルキャンプという山道坂道のオフロードを走る一泊二日の強化合宿があって
事前に費用も振り込んでしまった事も有り
妻には気まずいながらも事情を説明すると、参加は許して貰えました。

自分にとっては強化合宿とは名ばかりの、森林浴のノリで参加していまして
帰ったら妻にも休暇をあげなくてはいけないと自戒
日曜夜に帰宅し、すぐ妻に提案しました。

果「んーー平日ならお茶とか付き合ってくれる友達居るから大丈夫だよ」

その返答に貞淑な印象を受け、戯れ付きましたが
少しノリが悪い、前々からの予定とはいえ自分中心の行動を取り過ぎだったので
機嫌を損ねてしまったと思いました。

なんとなく気を使いながら
洗面所で髪を纏める果帆の横で、歯を磨きながら
その日の報告などしていました。

鏡に映る果帆の表情を伺い見て放った軽い提案から、話は急展開へ

俺「あのさ、、休日、△△面倒見るから、遊びに行ってくれば?昼ならデートでもいいぞw」

果「 デートねぇ・・・」

俺「ぉおい、受け入れ早過ぎw、すこし戸惑ってよ!」

・・・やはり、ややノリの悪い果帆は洗面所を出て行くと携帯を持って戻ってきた。
俺はなんだか気分がしっくりしないまま見せて貰うと

なんと意外にも前回の飲み会メンバーだった谷の後輩とのトークだった。
その後輩は杏子ちゃんの事が気に入ったのだが、その件で果帆に相談に乗って欲しいということだった。
平日夜の都合を聞かれたり、果帆はどう返信するか困り気味らしい。

果「杏子ちゃんのこと気に入ったって言ってるのに、あたしに相談乗ってくださいって」
俺「いいじゃん乗ってあげれば、そういや、後輩はどんな奴だったのか聞いて無かったね」
果「阿部ちゃんね、若くて、、凄い真面目かな、電車が好きなんだって」
俺「へぇ、、、1対1でもイイけど、仕事後って夜だよね、果帆の事OLさんと思ってんじゃ?」
果「やーそれは無い、ちゃんと言ってるもん」
俺「ふーーんじゃ昼ならokとか返事すれば?」
果「ランチって事?」
俺「いや、ランチだけとは言わず、日中」
果「なんか阿部ちゃんとはそんな会話続かないかも、、、」
俺「果帆でも会話途切れる相手居るんだw」
果「途切れはしないんだけど、あたしが一方的に喋るだけになると思う」
俺「聞き上手なんだね、んじゃそこに杏子ちゃんも一緒に誘えば?」

で果帆は
俺の目の前で返信メッセージを作り始めた。
阿部ちゃんも果帆に食い付きが有る訳ではなさそうだし
NTR的興奮要素は少ないと思ったが、それでちょうど良いくらいだと思っていました。

果「夜は外出しにくいんだ、週末なら大体OKだよ」
阿「わかりました!旦那さんとか大丈夫なんですか?」
果「うん、週末は旦那が子守りなのw私から杏子ちゃんも誘っといてあげるね」
阿「マジっすか!?ありがとうございます!」
果「みんなで予定合わせよう」
阿「僕は暇人なので、お2人の予定に合わせます!」
果「予定決まったら、あとは若い2人に任せて私は居なくなろうかしら」
阿「やめてください!それしたら恨みますw」

後日
どういう経緯か知らないが
阿部ちゃんの提案で何故かプールへ行くことになったと
果帆から報告を受けました。

俺「あべちゃんすごいじゃんw両手に花だ?」
果「場所聞いて、箱根だよ、箱根w」
俺「え〜遠い!?」
果「ユネッサン、行ったことないっしょ?」

ユネッサンと言えば、由衣と遊びに行った所だったので不意に焦らされました。
広大な室内外温泉プールを水着で遊べる施設で、水着姿の由衣と戯れているうちに
股間が辛抱堪らん状態になった事を回想してしまった。

俺「・・・ない、ない」

果「阿部ちゃんがね、ロマンスカーのおすすめな車両抑えてくれるってw何がおすすめなのかよくわからないけど」

一瞬焦らされたものの
いつの間にか元気いっぱいを取り戻した果帆を見て、どこか安心。
リフレッシュにはなるだろうと笑って見送りすることにしました。


当日の朝は早かった。
普段あまり使用しない大きめのサングラスをして出掛ける果帆。
腕まくりしたシャツに、デニムの膝上スカートの短いスリットから見える白い太腿が眩しかった。
歳下の杏子ちゃんと張り合いたいんだろうな、と微笑ましく見ていました。


大変お恥ずかしい話、
俺は妻が居ない間、ずっとやってみたかったエロゲやAVを見まくるという
中学生のような計画を立てて居ましたので
朝から精力的に子供と遊んで
昼前には近所の一時保育施設に子を預けに行きました。


預けに行く途中でご近所さんのコウタさん家族に道でばったり会ってしまい

コ「こんちは〜、あれ果帆ちゃんは?」

俺「あーー、果帆今日は出掛けてるんすよー、女子会ってヤツでw」

「あらイイわね果帆さんは」とコウタさんが小突かれ、夫婦漫才の様な戯れ事が始まったので
また今度飲みましょうって、そそくさと別れようと思いましたが

コ「今朝走ってる時さ、果帆ちゃん見かけたよ、やっぱあれ果帆ちゃんだ、、、」

内心
(うわ〜世間狭いな〜近所に知り合い増えてきたから色々気をつけなきゃ)

俺「あっそーなんすよ、遠くの友達らしくって早かったんです、すいません、んじゃまた」

自分勝手に会話を切って申し訳なかったが、
一時保育施設へ行く話とか、噂好きなママ友の話題のネタになると
面倒そうな予感しかしないので早々に切り上げた。



それで、保育施設にて受付〜手続きを済ませている時に

ふと目に入って来たのが、前回の預かり履歴
自分がキャンプで不在中の日だったのです。

(ん、あれ?・・・これ、ウチだよな、果帆、なんも言ってなかったよな・・・)

帰宅の道すがら

んんん、
(・・・合宿の日、、、)
(・・・ママ友と会ってたのか?さっきのユカさんの感じだと、ユカさんでは無さそうだけど、、、)

なんだか腑に落ちないまま、思考回路が妻の事で充満し始め
どうしても果帆のプール実況が聞きたくなりsms
杏子ちゃんとあべちゃんには
嫉妬深い旦那と思われたくないので電話はなんとなく自粛しました。


俺「無事着いた?」
と極力虚勢を張ってシンプルなメッセージにした。

しばらくすると
果「着いたよ〜〜いま泳いできた〜〜」
果帆と杏子ちゃんの2ショット水着写真送られてくる
※後程写真UPします。

俺「は!?なんでそんなホテルの一室みたいなとこに居るの!?」
待たされた事も有りますが少々怒り気味のsmsを返してしまいましたが

即座に電話が鳴りました。
果「ホテルっちゃホテルだよ〜でも施設内水着で移動出来るから楽なんだよ」

超単細胞な俺は明るい声を聞いて安堵感が復活しました。

俺「そおかそおか、杏子ちゃんの水着ショットありがと、ごちそうさまw」

果「・・・言っとく言っとくスケベ旦那が喜んでたってw」

俺「ははは」

果「ふふ・・・パパそれより△△だいじょうぶ?」

子供の心配をされたので
とりあえず
お昼寝中と誤魔化し
一時保育の事も伏せつつ、安心させて電話は切りました。
いずれ預かり履歴見られたらバレるのか、、、と思いながら。


無事に心の穏やかさを取り戻した俺は呑気にアダルトコンテンツを堪能していると
果帆からsmsが有りました。


果「今ね、帰りのロマンスカーだよ△△大丈夫?」

俺「全然問題ないよ、それよりカップル成立しそう?」

果「微妙(;^_^A、阿部ちゃんの電車話、杏子ちゃん余り聞いてないし」

俺「頑張ってあべちゃん!」

果「じゃ新宿から電車乗る時また連絡するね〜」





・・・と言ったっきりになった。

連絡無し、返信無し、電話にも出ない。

待っていたが
既に夕食の時間が迫る。
怒りが湧いてくると同時に、当然妄想も加速しだす。

まさか
あべちゃんと?
あべちゃんに?

エロゲやAVの内容も霞んでしまう程、激しい勃起をしてしまう。

だが・・・我にかえると
もう一時保育の終了時刻になっていたので
託児施設へ遅れる旨の連絡を入れてから
ある意味失意の中、子を迎えに行きました。

物心つき始めた子供は
ママ不在に若干の戸惑いを感じさせますが
ママ譲りの人懐っこさにも助けられ
保育施設でも他の子と楽しく遊んだようですし、疲れたみたいで
帰宅してからの寝かしつけにもそう苦労しませんでした。

寝かし付けた後
急いで果帆の携帯を鳴らす、呼び出し音は鳴るが変わらずの音信不通。

事故などのトラブルも過ぎりましたが
それより更に妄想が膨らんでしまったのは
あべちゃんと先程の水着姿の果帆との痴態、絡み。

嫌悪感を抱く方も居ると思いますが
寝かしつけで暗くした寝室の子供の横で
疼いて疼いて仕方なく
自慰行為を始めてしまうのでした。
子供の寝息と俺の衣服布団の擦れる音のみの静寂でした、、、が


突然携帯が鳴り響きました。

子供を起こすと思い、焦って跳び起き
携帯を持って寝室を出ました。


果帆からの折り返しかとばかり思い込んでましたが
なんと、谷からの着信でした。

俺「・・・もしもし」

谷「ソーゾー、シテ、クダ、サイ」

高い声で片言ロボットの声真似をしているが、、声の主が谷である事は間違いないし
もちろんそんな冗談に付き合っている余裕なんて既に無い。

 
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飲み会に行く妻 その9

以来
夫婦のsex、スキンシップが増えたのは
間違いなく谷と妻の行動・やりとりが引き金で
それは谷のお陰なんですが
その反面、谷の事を考えると憂鬱になりました。
横柄な言葉遣いや行動が許容範囲を超えることも増え
下手に刺激して、谷と俺に関わる人間関係や付き合いを損なうのも面倒くさいし・・・


身勝手な考えですが
谷のチクり攻撃により
由衣との時間を失った事で俺の中では消化できない黒い思いも有りましたから
はっきり言って微妙でした。


飲み会の翌日、谷から着信がありましたが、無視していると
留守電に幼稚なお詫びメッセージが残されていました。


谷「昨日はすんませんでしたぁ、飲み過ぎ反省してます、また連絡しま〜す」


それでも着信を再三無視していると
再び留守電に新しいメッセージが

谷「電話出てくれないんすね、本当すみません俺がおかしかったっす、なんかぁ、薬飲んでてイライラしちゃったんですよ、また連絡します」


この留守電を聞いて

(ん?薬でイライラ??
なんであいつが薬を?
もしかしたら離婚による精神ダメージとかで何か服用してるのか?)

とにかく私もメンタル患った既往歴者として聞き捨てならず、折り返し電話してしまいました。

・・・
俺「何、薬飲んでるって?調子悪いの?」

谷「やー別に大丈夫っすよ」

俺「え?薬って、じゃあ何?」

谷「あーーあれっすよ、シ○リス、折角飲んだのに試せなくって」

俺「はぁ・・、(同情して損したわ)」

谷「だって、あれ高いっしょ、、だいたい、、」

俺「ははは、、切るわ・・・んじゃね」



このやりとりを境に谷とは
疎遠とまでは言えないものの一定の距離は置くようになったが
腐れ縁なので、共通の友人知人、先輩後輩通じて情報が入ってきたりもします。


飲み会に行った後の果帆はといえば
空き時間でまた身体を絞り始めました。
理由が果帆らしくて笑えたんですけど
スーツのパンツにウエストが乗っかったのが嫌だったそうですw
(毎回同じような理由を聞く気がします)
谷には、気を抜く度に触られたみたいで・・・

果「あいつさぁ、触るだけじゃなく、つまんだんだけどっ!人前なのに許せなくない!?」

俺「あーあ、そりゃ既セク疑われるわー」

果「もぉーーーーー!それ使わないー怒」




その後
我が家の夫婦関係は
極めて良好な状態、しかも平穏。
天気の良い休日はピクニック行くだけで飽きなく過ごせた。
ありきたりな家族の一コマだが何より楽しかった。

平穏なのは良いんですが、我が家の場合、夜の夫婦生活の数もNTR要素に比例してるので
何か面白い事ないかなぁ〜とは思っていましたが
それに果帆と谷はお互いになんとなくフェードアウトさせる方向に誘導したいと思っていました。



そんな最中
果帆のママ友夫婦であるユカさん、その夫婦と一緒に飲む事になりまして
飲んだ翌日に、寝取られ要素を活用してHしたり
妻と久しぶりのsex


己の幼稚さに恥ずかしいですが
その後
俺「デートするなら、コウタさんとかどう?」

などと妻にけしかけたりもしました。


果「ありえないでしょ!?」

と、もちろん大却下
ママ友の旦那なんて言語道断ですよね。
その後は

俺「○○が果帆と飲みたいって言ってる、、、」※俺の同僚

果「仕事が大事なのはわかるけど、そういうの慎重になった方がイイよ」


・・・これも、我ながら雑過ぎる提案でした。
しかしながら雑過ぎる提案はそれだけでは有りませんでした。


俺「じゃあ○○○のサーファーっぽい人は?」※行きつけのマッサージ店


・・・もはや言葉無く、焦る俺を見て苦笑いするのみ


新しい刺激を入れようと考え始めたが、なかなか提案に乗って来ない妻。


俺には焦る理由が有りました。
妻が授乳中、内緒で携帯を盗み見て以下のやりとりを知ってしまった為です。
先日の夫婦Hの報告をしてるかをチェックしたかっただけなのですが、、、

それは飲み会当日のトークまで遡ります。

谷「戻ってきて!」
・・・
谷「お前ら夫婦、俺のことなめてんだろ、完全になめてる」

翌日

果「先に帰っちゃってごめんね、杏子ちゃんも楽しかったって連絡有ったよぅ」
谷「スルーすんな!言う事あんだろ?」
果「一応夫婦ですからwってことでw」
谷「腹立つから、杏子ちゃん誘うわ」
果「そんな風に誘うの失礼だよ」
谷「他の女も誘う」
果「あっそ、勝手にすれば、そういうのってかっこ悪いからうまくいかないと思うけど」
谷「自暴自棄にもなるわ!久しぶりに会ったのに何も無しって」
果「楽しかったからイイじゃん、それにちょっと触ってあげたでしょw」
谷「バカあれ、逆効果だから、責任とってよ」
果「自分で処理願いますwでも凄くてびっくりした」
谷「果帆としたくてしたくて堪らないってさ、いつにする?」
果「他の女のコと遊ぶ人とは無理かな〜」
谷「わかったよ、果帆も旦那とすんなよ」


更に後日


果「旦那がまた男の人と遊ばせたがってるよ〜泣」
谷「どーしよーもねーな、んで遊ぶの?」
果「遊ばないよ、あたしのママ友の旦那とかありえなくない??」
谷「ありえねーなー、俺以上の男は居ないって言っとけよ」
果「俺以上の男って笑うとこ?」
谷「いいか果帆、遊びに行くなよ!おまえ俺の彼女だから」
果「谷くん独占欲強いよね〜w絶対そう言ってくれると思った♡マヤちゃんにもそうだったの?」
谷「急にその名前出すのやめて!・・・果帆は縛りたくなるだけ」
果「そうなんだぁ〜w、でも遊びに行っちゃっても許してね♡」
谷「は!?許さんて」
果「じゃ言えないじゃん」
谷「わかったわかった、じゃあちゃんと報告しろよ」
果「はーい彼氏♡今度貸切露天風呂行ってくるから、また報告してあげるねw」


挑発する妻
接し方も俺に対するそれとは違うし、絵文字もふんだんに使用。
それ以上に危惧したのは痴話を聞きたがるようになってきた谷の変わり様。
妻も聞かれるようになった事を喜んでいるようです。


当初
妻に執着する谷をチェックしていたつもりが、
いつの間にか俺の方が谷以上に執着心を芽生えさせてしまう
・・・というおかしな構造が出来上がってました。

その後も定期的に携帯を盗み見したくなりましたが
いつしか、アプリにパスコードロックが施されて見れなくなり
その事を問いただすタイミングも無く日々は過ぎました。

つづく

 

テーマ : 寝取り、寝取られ話
ジャンル : アダルト

飲み会に行く妻 その8

谷の報告を元に脳内描写します


席を立った果帆を追いかけ
トイレ前で待ち伏せする谷
その近くの内階段で上階から降りてくる笑顔の果帆
他の部屋に居たと聞き、他のヤローの部屋に行ったものと思い込む谷、憤慨し、階段に連れ戻し説教モード
俺が迎えに来たと聞き、イチャイチャしてた事も聞く
興奮した谷、自らのモノを露出し、果帆に握らせると、、、

「おっきーーーい」と喜んだとのこと。

・・・
谷「あと、果帆、たまに1人エッチしてるって、俺の事思い出してるって」

俺「・・・はぁ」
俺の胸に耳を当てていた果帆、「そんなこと言ってない」って顔で見上げて、目を見開いて、首を振っています。

谷「てことで、果帆は俺に会いたいと思うんでこれから俺さんちまで行きます」

俺「な訳ないだろ、まっすぐ帰れよ」
挑発じみた谷の一言一言にいい加減イライラしてくるのでした。

谷「帰らないっすよ!少し話して・・・一緒に帰る」

酔っ払ってタチが悪くなるのは常々だが、
余りに我が妻というか、我が家を軽視した発言の連続に我慢の限界が訪れた。

俺「しつこい、いい加減にしろ、」

谷「あ"!?いい加減にすんのはそっちだ・・・・」

よく分からないが怒鳴り散らし始めたので
「うわrっsmdじぇこえkjでゅ・・・」と喚き続ける電話口を遠ざけそのまま切った。
今後こいつとは付き合い考えなきゃな、、、と思わせるには充分の出来事でした。

さぞかし辟易とした表情で居ただろう俺の肩にポンと手を乗せる果帆。

果「あ〜ぁせっかく楽しい夜遊びだったのに、台無しだね」
俺「ま、夜遊びが悪い訳じゃないから、たまにはイイよね」
果「うんwイイよね」
俺「 その前に今日の事?今後のお出掛け許可にも関わってくるからちゃんと話すよーに」

俺はバイブ音が鳴り続ける果帆の携帯を見ながら言う。
相手は言わずもがなだが

果「・・・だいじょーぶかな、この人w」
俺「ま、今はほっとこう、ほっとくしかない」
果「だね、うん、、、あのね、この人が言ってた事、色々偏ってたよ」

果帆は俺のボクサーブリーフにイチモツの形状がくっきり浮き上がった部分を鷲掴みし
反対の手は恋人繋ぎしてくる。

果「まずね、、、一回も言ってなかったけど、チュー、すごい避けてたよ」
俺「え、避けきれた?」
果「うんwその代わり胸揉まれたけどw」
俺「どうやって?」
果「どうやってって?」
俺「その、、服の上から?」
果「だいじょーぶ、上からw」
俺「ん、大丈夫ではないけどw、、、それでそれで?」
果「で、その、アレ、も、握らされたの、、ホント」

俺は果帆のウエストを持つ手に自動的に力が入ってしまう。

俺「でっかいとか言ったの?」
果「・・・、・・・、先っちょが、が、、抜けてるけど、、おっきぃって言った」
俺「いいよ、遠慮しないで教えて」
果「ん〜、、、あとはすっごい硬くなってた」
俺「あいつ興奮してた?」
果「うん、だって凄い上向いてたもん、でね肩をこうやって押すんだよ、舐めろってことだよね?」
俺「ああ」
果「無理無理〜って、wでもね、あたしすごくない?パパとバイバイして速攻他の男にw」
俺「はいはいすごいね」
果「あっそうやってすぐ拗ねる〜」
俺「拗ねてないわ!妬いてるけど」
果「ね〜〜手冷たいよ〜〜大丈夫〜っw?」

毎度の事ながら
妬き過ぎて末端まで血が回らないようになったみたいでした。
同じく末端のあそこは充血したままなのに、、、

俺「1人でするって話は?マジ?」
果「あのね〜、それ、谷くんが「いつもおまえの事思い出してシテる」って何回も言うから」
俺「あ、あたしもって言ってあげたみたいな?」
果「そーーー!よくわかったね〜w」

果帆も果帆で相当量の酒を飲んで帰って来てる訳で、興奮すると声が大きい。

俺「しーーーーっ、起きちゃうよ」
果「ぁ、ごめーーん、でも話はそれぐらいかな、パパ本当ありがとうね、リフレッシュ出来ました」
俺「独身時代思い出したぁ?」
果「うん、思い出したー、お酒は楽しいっ」

なわけで、その場で襲うことは取り止め
玄関から移動し、一緒に飲み直すことに
側で飲んでて、顔が紅潮した妻にムラムラし着衣のまま一回。
着替えたがる妻に対し、断固着替えさせませんでした。

そしてシャワーを浴びに行った妻を追いかけてもう一回。

以下はバスルームで立ちバック中の事です。

俺「正直に言えよ、俺は1人でする時、果帆なんか思い出さねーぞ!」
果「ひっどぃ、ぃい、、、」

1人エッチする時に、「パパとシテる」事を想像したり、思い出したりしてる、
と言い張るので虐めながら真相を吐かせてました。

俺「谷だろ!?谷のチ○ポ思い出して、やってんだろ!?」
果「ちが、やってなぃぃ」

強情なので、強めに髪の毛を引っ張り上げる。

俺「やってない!?谷の思い出してんじゃねーのかよ!??」
果「う、、わかった、、止め、て、言う、言う、から」

髪の毛を解放すると、息を整えつつ浴槽ふちに腰掛ける果帆

果「、、、怒らない?」

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飲み会に行く妻 その7

玄関からキーを回す音が聞こえたので出迎えに行くと
ドアがすーーーーっと開き
果帆が顔を覗かせ、
小声で「寝てる?」と囁きながら入って来ましたが
バッグを預かる俺の格好を見て、「なーにーーぃ?」と苦笑
何故ならパンツ一丁でしかも勃起状態だったから

ムードもへったくれも無いけど関係ない
さっきの続きがしたくて堪らなかった。
スーツ姿で酔ったのままの妻を犯したかった。

着替えたばかりのボクサーブリーフなのに、先端には早くもシミが出来ている。
玄関の傍らに置いてあるベビーカーに手を付き
無防備にも俺に背を向けて靴を脱いでいる妻に襲いかかった。

先程まで男達に胸元を露わにし、卑猥なボディラインを晒し
きっと人懐っこさ全開で得意のボディタッチも数多くしただろう
間違いなく男達を性的に刺激してきたに違いない妻、果帆に乱暴したかった。

前屈みでぱつんぱつんになったお尻を目の前にして
俺は変質者の様に硬くなったモノをそこに押し当てながら
スーツの前ボタンを外しにかかり
背中に体重を掛けて衣服の匂いを嗅ぐ
果帆が纏って行ったローズ系の香りと煙草っぽい煙の臭気が混じっている。
余りに俺が体重を掛けたので果帆はバランスを崩し、体勢を復元するために壁に片手を付いた。
アンバランスな体勢のままの果帆に

俺「おかえり」

という挨拶代わりの変質者プレイにはノーリアクションの妻だったが
(少し怒ってる?さすがにちょっとキモかったか・・・?)

暫時の間の後
舌をこちらに見せ、口を半開きなまま、、、顔を近づけてくる。
エロモードに入った時のベロちゅーサインです。
それからは熱いアルコールの吐息と唾液を絡めて、長く長いキスがスタートした。
俺はキスを止めようと顔を離すのに、何度も顔を元に戻されて、のループで
襲いかかった俺を上回る「欲」で求めてくる妻に形勢逆転されていました。


そのループを寸断したのは第三者でした。

後半へ
 



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飲み会に行く妻 その6

心拍数と息を整えながら
指定の部屋に向かうと、暗くしたままの個室に果帆1人で待っていました。
どうやらsmsに気付き、フロアと部屋を移動して待って居たようです。

果「パパ〜〜〜!!」

と立ち上がり両手を上げて歓喜している
ジャケットを脱いだ白ブラウス姿が新鮮で、やはり肉感が卑猥だった。

俺も思わず笑顔がこぼれて、近寄る。
そして時間にして5分程だっただろうか、
立ったまま無我夢中で貪り合うキスをした。
ブラウスの上から胸を揉み、パンツスーツの生地が痛む程尻を掴んだ。
果帆も喘ぎながら俺の後頭部の髪の毛をくしゃくしゃにしてくる。

果「心配で来てくれたの!?」
俺「うん、ごめん、絶対セクハラされると思ったらじっとしてられなくて」
果「超嬉しい、でも心配要らないよ」
俺「△△はたぶん大丈夫だけど、急いで帰るね、ママもそろそろ帰ってきて」
果「うん、一緒に帰ろ、帰ろ!」
俺「あ、チャリで来ちゃったんだ、その方が早いと思って」
果「そうなの!?そんな急いで来てくれたんだ!?超嬉し〜」
抱きつきを強める果帆
果「じゃあ、上着とバッグ取りに行かなきゃだし、、、少ししたら帰るね」


果帆の身体が離れ、改めて服装を見ると
ん?ブラウスの胸元のボタンが明らかに出掛けた時より外れていて、俺がプレゼントしたネックレスが完全に覗いている。

俺「かーほーー!胸元ボタン外しすぎ!w」
果「えーー気付いたーーー??w」

俺はまた性欲に火がつき
「ん男達にサービスしてんのか?」と抱き寄せる

果「ちがーうよーーー、パパが揉むから外れちゃったんじゃなーい?」
と満面の笑みで見え透いたことを言う、挑発にしか聞こえない
しかしながら楽しく、懐かしい、言葉の掛け合い、出来ればいつまでもこうして居たい気持ちも生まれたが

やはり子供が心配で、俺は先に急いで帰宅
寝室を覗いて寝息を確かめやっと一安心。


時間差にして3〜40分程で果帆が帰宅するのですが
俺はムラムラが頂点だったし、忘れていた愛おしさも思い出したので
速攻抱くつもりで、カウパー腺まみれのパンツを脱ぎ、シャワーを浴び、待ち伏せしていました。
 
つづく

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飲み会に行く妻 その5

飲み会当日の夜
女友達の格好に合わせて、スーツで出掛ける妻
冠婚葬祭以外では1年半ぶりくらいのパンツスーツはOL時代を回想させる。
ブラウスの胸元や二の腕、太もも部分の生地、はち切れそうとまでいかないが
明らかに生地には遊びがなくなっていました。

髪の毛を纏めながら
お尻周りの下着線が響いていないか心配して確認を求めてくるので

俺「久しぶりだからって気合い入り過ぎじゃないのw」

肉感が増した身体にパンツスーツという組み合わせが
性的にそそったので意地悪を言いたくなってしまった。
我ながら成長しない子供っぽい所だと思います。

果「じゃいってきまーす!寝かしつけヨロシク、、バイバーイ」
俺「はーい連絡よこせよ〜」

俺は子供を抱っこしたまま、非日常的な妻の格好を見てドキドキしたまま送り出しました。

いつかの同棲時代
果帆が仕事と偽ってスーツ姿で出掛け
玄関先で見送った事を思い起こし、勃起してしまいました。
もちろん今は子供の世話も有るのでマスターベーションはお預けです。


不慣れな寝かしつけという任務も無事に完了した頃
果帆からのsmsを受信。

果「寝た?ママはシャバの空気楽しんでますw」
俺「あっさり寝たよ、ご心配なく」
果「ママもご心配なくwただイケメン店員さんと仲良くなったのだw」
俺「は?飲み会を楽しめよ」
果「そっちも楽しいよ、たまにはイイよね、でもトイレが激混み」
俺「漏らさないように」
果「はーい間に合った〜wではまったね」

性格的に奔放で社交的な妻
現在子育てママとして24時間、極めて限定的な生活に集中してくれているが
今は発散し、楽しんでいる顔が目に浮かぶ。
妻が羽根を伸ばすことは俺にとっても幸福な事と感じました。

ところがその後
一次会が終わりカラオケに来た、という旨のsmsが有ってから
その幸福感は一変、不安感に


谷本人が武勇伝のように語っていたので、過去の様々な悪行を知っている俺

セクハラをするためのゲーム。
襲うためのトイレ。
食べ物に媚薬を混ぜる。
etc


まずい、、、いや、それはまずい、、
smsに「カラオケはダメだ、帰って来てくれ」と送信。

1秒1秒が重く
果帆からの返答を1分間も待ち切れない俺
携帯を鳴らすも、、、連絡はつかない。
自分で自分を追い込み、軽いパニック状態に陥ってしまいました。

「も〜〜バカ」と舌打ち混じりに呟きながら
子供を置いて、カラオケ店に駆け付ける時間を計算していた。

(隣駅のカラオケ店といえば、、、あそこしかない。
眠りは深い子だから、大丈夫だろうけどさすがに長時間は気が気ではない。
しかし自転車を飛ばせば3〜40分で行って帰って来られる)

自転車に乗る直前に
smsで「10分でその店に行く」
とメッセージを残し、しゃかりきにペダルを漕いだ。

(久々だし結構飲んでんだろうなぁ、あいつ飲むと更にノリ良くなるからなぁ、セクハラにも笑顔で対応して、助長させてしまうに違いない、んーーー谷はすぐに脱ぎ出すし、飲ませ方も多様だし、もう1人の男もどんな奴かわからん、
いやそれよりやっぱり果帆だ、あいつボディタッチ多いから、、、もう既に1次会で触られてるか、、、)

ペダリングに比例して連想も加速度を増しました。

カラオケ店の前に着き、自転車を停めると果帆からsmsが入っている事に気付く、、、

果「着いたら503号に来て♥」
 
つづく

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飲み会に行く妻 その1

学生時代の体育会OB主催イベントの打ち上げで
女っ気なく、男15〜6人で大衆居酒屋に集まって飲んでいた時の事。

酔いも回っていい気分になっていた頃合
隣に座った奴から、聞き流せないことを耳にしました。

「さっき谷の携帯に水着、、の写真が有ったんで、聞いたら、俺さんの奥さんって、、、」

!?
寝耳に水で酔いも一気に醒めました。
言っておきますが、妻は今年32歳になりますし
体型もはっきり言ってセーフとアウトの境界線だと思います。
水着って・・・どういうこと?果帆??っていうかあいつら何考えてんの?
狼狽え錯綜しました。


とりあえず隣の奴との話は上手く取り繕ってから
注意するため谷を手招くと
一応ちゃんと来る、後輩らしく従順な装いは見せる。
俺が何を言いたいのかは既に察しているようだ。

俺「ちょっと写真見せて、」

谷「あーぃや、ちがーぅんっすよーー」

俺「イイから見せて」

谷「あーーはい」

画像一覧の中から、2枚程水着姿の果帆の写真を確認した。
鏡に映った自分撮りの画像だった。
見たことのない水着。
ウエスト部分にも生地の覆いが有ったのには少し安堵しました。
海外旅行時や独身時代に着ていたビキニを想像していましたから。

それより問題は妻の写真が入っているフォルダが
谷のセフレであろう他のオンナ達との「にゃんにゃん写真」と一緒くたにされて
他の男に晒されてしまったことなんですが

本人は俺の問題意識を意に介さず
谷「こんど、ひとばん貸してくださぁいよぉ〜」

声の大きさにも更なる腹立たしさを覚える
谷は何言ってんのって目線が集まるのに気付く
脳みそを振り絞り、周りに対して取り繕いながら
谷の申し出を却下する。

谷「お子さん産まれてから、俺さんち飲みに行けなくなったじゃないですかぁ」

俺「いいよ、サシ飲みしよう、俺と」

谷「やいや、そーじゃなくって、果帆と」

俺「だから、呼び捨てすんなって」

谷「あ、さーせん、、先輩」

俺「ったく、場所わきまえろ!」

谷「1人になって、さびしーんすよ、てかなんでダメなんすか?」

率直な質問でした。
何故谷の事を避けるようになったのか
何故妻と谷を遠ざけたいのか
多分、谷と遊びに行かせ、元彼にも寝取らせて
NTR、寝取られの理解度を具体的に、段階的に高めていって
今は駄目な段階なのかもしれないし
もうずっと駄目なのかもしれない
文章にするのも少し嫌だが、谷に妻の心まで奪われる恐れ、、、
も正直、少し有った。

しかし
その時点で言葉に置き換えることは出来ませんでした。

俺「やるだけのオンナはいっぱい居るんだろ?」

谷「んなことないっすよ、今月まだ童貞っすもん」

俺「はぁ、今まだ上旬なんだけどw」

谷「まじ、きついっすよ、狙ってた「保育園のせんせー」はどっかの既婚者に取られるかもだし」

・・・唐突にぶっこんで来た。
固有名詞抜きだが、明らかに俺と由衣の事を指している。

間髪入れずに
谷は座布団ごと俺に最接近し、俺の肩に手を乗せ、

谷「飲み会してくれれば良いんです、果帆の友達紹介して貰うんで」

さっきまでの大声では無く、淀みなく囁く
豹変ぶりに寒気がしたぐらいだ。
しかしながら
俺は
飲み会だけならと、、、なぜか頷いてしまいました。 つづく

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飲み会に行く妻 序章

「飲み会に行く妻」

このお話の序章として

谷が離婚しました。
離婚理由、原因は谷の度重なる浮気。

バツイチになってからの彼は
積極的に飲み会を主催し
出会いを求めていました。


その内たまたま呼ばれた
一つの飲み会で
俺は由衣と出会ってしまった訳ですが
その後、偶然も重なり
由衣と惹かれ合い
特に妻の出産後には浮気を繰り返してしまいました。


妻には
全ての証拠を隠していたつもりで居ても
携帯メールの単語変換予測機能により
隠れてやりとりしている事が白日の下に晒され
疑いを持った女の勘の鋭さにただただ感服しました。


それでも
その時点で
由衣と俺が
深い男女の関係になっていることは隠せていたのですが
由衣とはお互いの為にも距離を置くことにしました。


しかしながら
一度燃え上がってしまった恋の炎を消すことは簡単では無く
妻の疑いが喉元過ぎた頃、 予定を合わせて再会
日帰り旅行へ行きました。


育児に追われる果帆に対し罪悪感を感じていましたが
由衣を愛してしまっていたことも事実でした。
既に由衣には彼氏も出来て、プロポーズもされたようでしたが
俺と同じ気持ちでいてくれた。
自分で言うのもなんですが、由衣からの方がむしろ食い付きが良くて
実現した逃避行旅行でした。
このような書き方をすると、由衣ってただの
ヤリマンと誤解されるので弁護すると、
押しに弱く拒めない女の時の金融との一件から
男関係をガラッと清算して変わりましたし、様々な努力もしてました。




旅行中のエッチは彼の話を聞かされ、
俺は更に金融の話もぶり返したりして
心地良い嫉妬で
何度も絶頂を味わい、寝取られの興奮に酔っていました。

彼氏以外では
谷が由衣を狙っているのは知っていましたが
最近頻繁に誘われるようになったという事でした。
一対一の誘い出しを牽制していると
次は頻繁に合コンのセッティング要求が激しくなったので
どうするかも相談されました。
結局、小規模の飲み会をしてあげたみたいでした。


説明の際
由衣が余りに
歳上の谷に対して全く敬意を忘れた様な
物言いをするので
呼び捨てするのは何故か?と尋ねると

「あいつはいーの!・・・たまにキモイし、いっつもチャラいし」

「・・・それよりね、谷に俺さんの奥さんのこと聞いたよ」

「言動とか、それあたしじゃんって思った!」

「俺さんの言ってることまんまで笑っちゃう」

と目を輝かせなくてもいいのに

以前から
如何に由衣と果帆は性格上似ている所が有るのか、
由衣は果帆の話を興味深く掘り下げて質問してくるので
明け透けに答えていました。

それだけでなく由衣は第3者である谷にもインタビューして、その事実を確認していたようでした。

由衣「あぁ、一度俺さんの横綱に会ってみたいw」

俺「何も無ければね、、、2人共、四文字熟語で言ったら「天真爛漫」だし、
全く人見知りしないし、絶対仲良くなっちゃうと思うけど・・・由衣の名前、バレちゃってるんだわ 」

俺「それより、、俺の横綱は由衣だよ」
と囁くと(我ながら馬鹿っぽい会話なのは承知してます)
決して万人受けする美形では無いが、嬉しそうな表情が壮絶に可愛い。


加えて
何故由衣と身体の相性が良く、充実感に満ちたsexが出来るのかと言うと
元々お互いが自分のモノにならないという悟りが有る。
常に別れを意識して刹那的にsexしている。
由衣も嫉妬したがるし、俺も嫉妬によって燃えたい。
と自己分析してます。
その証拠に由衣は自分を盛り上げる為、身体を合わせながら聞きにくいであろう事も突っ込んでくる。

由衣「ねぇ俺さん、どっちのおっぱいがおっきい?奥さん?」

俺「大きさはあいつだけど、アンダーは由衣のが細いよ」
敢えて馬鹿正直に応えておく

ウエストを持って正常位で突いていると、
由衣「俺さん、俺さん、胸揉んで、もっと胸、おっきくしたいからっ」

反撃も受ける
由衣「もっと掴んでっ、じゃないと、他のヒトに大きくしてもらっちゃ・・」

頭に血が登り語尾まで喋らせず、一気に突く、突く。
普段からの「エセフェミニスト」キャラと
嫉妬sex時に顔を出す「オラオラ系」キャラとの落差が癖になると言っていたので
由衣からも挑発してくるのは常だった。

2人の本来持っているNTR気質、寝取り、寝取られの配分が絶妙なのかもしれない。
この不倫旅行で会う事を最後にしようと口約束して、
お互いに合意してましたが
旅の終わりには、そんな約束も媚薬にしかならず、
「絶対にアリバイ的に大丈夫な場合、都合合わせてまた会いたい」と言われたら
意志薄弱な俺に断るという選択肢は有りませんでした。


という訳で
この「飲み会に行く妻」から
  • バツイチの谷
  • 由衣との不倫
という大きなキーワードを下地に読み進めて下さいませ。
 
つづく

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プロフィール

世界のNTR

Author:世界のNTR
大切な女(ひと)を寝取られた経験から、寝取り、寝取られ、NTRの世界の扉を開いてしまった34歳の男です。
詳細プロフィールはこちら
当サイトの記事をコピペ引用したサイトが多いですが
当サイトが「オリジナル」です。
基本的には週末更新なのですが、平日ゲリラ更新する事も有るので良ければRSS登録でもして下さい。
Twitterは@worldntrです。
メッセージも大歓迎です。

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