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飲み会に行く妻 その10

妻が楽しみにしていた貸切露天風呂付きの家族旅行が
俺の急な仕事の都合で延期を余儀無くされました。

しかしその翌週には
自分の所属するランニング会で
エクストレイルキャンプという山道坂道のオフロードを走る一泊二日の強化合宿があって
事前に費用も振り込んでしまった事も有り
妻には気まずいながらも事情を説明すると、参加は許して貰えました。

自分にとっては強化合宿とは名ばかりの、森林浴のノリで参加していまして
帰ったら妻にも休暇をあげなくてはいけないと自戒
日曜夜に帰宅し、すぐ妻に提案しました。

果「んーー平日ならお茶とか付き合ってくれる友達居るから大丈夫だよ」

その返答に貞淑な印象を受け、戯れ付きましたが
少しノリが悪い、前々からの予定とはいえ自分中心の行動を取り過ぎだったので
機嫌を損ねてしまったと思いました。

なんとなく気を使いながら
洗面所で髪を纏める果帆の横で、歯を磨きながら
その日の報告などしていました。

鏡に映る果帆の表情を伺い見て放った軽い提案から、話は急展開へ

俺「あのさ、、休日、△△面倒見るから、遊びに行ってくれば?昼ならデートでもいいぞw」

果「 デートねぇ・・・」

俺「ぉおい、受け入れ早過ぎw、すこし戸惑ってよ!」

・・・やはり、ややノリの悪い果帆は洗面所を出て行くと携帯を持って戻ってきた。
俺はなんだか気分がしっくりしないまま見せて貰うと

なんと意外にも前回の飲み会メンバーだった谷の後輩とのトークだった。
その後輩は杏子ちゃんの事が気に入ったのだが、その件で果帆に相談に乗って欲しいということだった。
平日夜の都合を聞かれたり、果帆はどう返信するか困り気味らしい。

果「杏子ちゃんのこと気に入ったって言ってるのに、あたしに相談乗ってくださいって」
俺「いいじゃん乗ってあげれば、そういや、後輩はどんな奴だったのか聞いて無かったね」
果「阿部ちゃんね、若くて、、凄い真面目かな、電車が好きなんだって」
俺「へぇ、、、1対1でもイイけど、仕事後って夜だよね、果帆の事OLさんと思ってんじゃ?」
果「やーそれは無い、ちゃんと言ってるもん」
俺「ふーーんじゃ昼ならokとか返事すれば?」
果「ランチって事?」
俺「いや、ランチだけとは言わず、日中」
果「なんか阿部ちゃんとはそんな会話続かないかも、、、」
俺「果帆でも会話途切れる相手居るんだw」
果「途切れはしないんだけど、あたしが一方的に喋るだけになると思う」
俺「聞き上手なんだね、んじゃそこに杏子ちゃんも一緒に誘えば?」

で果帆は
俺の目の前で返信メッセージを作り始めた。
阿部ちゃんも果帆に食い付きが有る訳ではなさそうだし
NTR的興奮要素は少ないと思ったが、それでちょうど良いくらいだと思っていました。

果「夜は外出しにくいんだ、週末なら大体OKだよ」
阿「わかりました!旦那さんとか大丈夫なんですか?」
果「うん、週末は旦那が子守りなのw私から杏子ちゃんも誘っといてあげるね」
阿「マジっすか!?ありがとうございます!」
果「みんなで予定合わせよう」
阿「僕は暇人なので、お2人の予定に合わせます!」
果「予定決まったら、あとは若い2人に任せて私は居なくなろうかしら」
阿「やめてください!それしたら恨みますw」

後日
どういう経緯か知らないが
阿部ちゃんの提案で何故かプールへ行くことになったと
果帆から報告を受けました。

俺「あべちゃんすごいじゃんw両手に花だ?」
果「場所聞いて、箱根だよ、箱根w」
俺「え〜遠い!?」
果「ユネッサン、行ったことないっしょ?」

ユネッサンと言えば、由衣と遊びに行った所だったので不意に焦らされました。
広大な室内外温泉プールを水着で遊べる施設で、水着姿の由衣と戯れているうちに
股間が辛抱堪らん状態になった事を回想してしまった。

俺「・・・ない、ない」

果「阿部ちゃんがね、ロマンスカーのおすすめな車両抑えてくれるってw何がおすすめなのかよくわからないけど」

一瞬焦らされたものの
いつの間にか元気いっぱいを取り戻した果帆を見て、どこか安心。
リフレッシュにはなるだろうと笑って見送りすることにしました。


当日の朝は早かった。
普段あまり使用しない大きめのサングラスをして出掛ける果帆。
腕まくりしたシャツに、デニムの膝上スカートの短いスリットから見える白い太腿が眩しかった。
歳下の杏子ちゃんと張り合いたいんだろうな、と微笑ましく見ていました。


大変お恥ずかしい話、
俺は妻が居ない間、ずっとやってみたかったエロゲやAVを見まくるという
中学生のような計画を立てて居ましたので
朝から精力的に子供と遊んで
昼前には近所の一時保育施設に子を預けに行きました。


預けに行く途中でご近所さんのコウタさん家族に道でばったり会ってしまい

コ「こんちは〜、あれ果帆ちゃんは?」

俺「あーー、果帆今日は出掛けてるんすよー、女子会ってヤツでw」

「あらイイわね果帆さんは」とコウタさんが小突かれ、夫婦漫才の様な戯れ事が始まったので
また今度飲みましょうって、そそくさと別れようと思いましたが

コ「今朝走ってる時さ、果帆ちゃん見かけたよ、やっぱあれ果帆ちゃんだ、、、」

内心
(うわ〜世間狭いな〜近所に知り合い増えてきたから色々気をつけなきゃ)

俺「あっそーなんすよ、遠くの友達らしくって早かったんです、すいません、んじゃまた」

自分勝手に会話を切って申し訳なかったが、
一時保育施設へ行く話とか、噂好きなママ友の話題のネタになると
面倒そうな予感しかしないので早々に切り上げた。



それで、保育施設にて受付〜手続きを済ませている時に

ふと目に入って来たのが、前回の預かり履歴
自分がキャンプで不在中の日だったのです。

(ん、あれ?・・・これ、ウチだよな、果帆、なんも言ってなかったよな・・・)

帰宅の道すがら

んんん、
(・・・合宿の日、、、)
(・・・ママ友と会ってたのか?さっきのユカさんの感じだと、ユカさんでは無さそうだけど、、、)

なんだか腑に落ちないまま、思考回路が妻の事で充満し始め
どうしても果帆のプール実況が聞きたくなりsms
杏子ちゃんとあべちゃんには
嫉妬深い旦那と思われたくないので電話はなんとなく自粛しました。


俺「無事着いた?」
と極力虚勢を張ってシンプルなメッセージにした。

しばらくすると
果「着いたよ〜〜いま泳いできた〜〜」
果帆と杏子ちゃんの2ショット水着写真送られてくる
※後程写真UPします。

俺「は!?なんでそんなホテルの一室みたいなとこに居るの!?」
待たされた事も有りますが少々怒り気味のsmsを返してしまいましたが

即座に電話が鳴りました。
果「ホテルっちゃホテルだよ〜でも施設内水着で移動出来るから楽なんだよ」

超単細胞な俺は明るい声を聞いて安堵感が復活しました。

俺「そおかそおか、杏子ちゃんの水着ショットありがと、ごちそうさまw」

果「・・・言っとく言っとくスケベ旦那が喜んでたってw」

俺「ははは」

果「ふふ・・・パパそれより△△だいじょうぶ?」

子供の心配をされたので
とりあえず
お昼寝中と誤魔化し
一時保育の事も伏せつつ、安心させて電話は切りました。
いずれ預かり履歴見られたらバレるのか、、、と思いながら。


無事に心の穏やかさを取り戻した俺は呑気にアダルトコンテンツを堪能していると
果帆からsmsが有りました。


果「今ね、帰りのロマンスカーだよ△△大丈夫?」

俺「全然問題ないよ、それよりカップル成立しそう?」

果「微妙(;^_^A、阿部ちゃんの電車話、杏子ちゃん余り聞いてないし」

俺「頑張ってあべちゃん!」

果「じゃ新宿から電車乗る時また連絡するね〜」





・・・と言ったっきりになった。

連絡無し、返信無し、電話にも出ない。

待っていたが
既に夕食の時間が迫る。
怒りが湧いてくると同時に、当然妄想も加速しだす。

まさか
あべちゃんと?
あべちゃんに?

エロゲやAVの内容も霞んでしまう程、激しい勃起をしてしまう。

だが・・・我にかえると
もう一時保育の終了時刻になっていたので
託児施設へ遅れる旨の連絡を入れてから
ある意味失意の中、子を迎えに行きました。

物心つき始めた子供は
ママ不在に若干の戸惑いを感じさせますが
ママ譲りの人懐っこさにも助けられ
保育施設でも他の子と楽しく遊んだようですし、疲れたみたいで
帰宅してからの寝かしつけにもそう苦労しませんでした。

寝かし付けた後
急いで果帆の携帯を鳴らす、呼び出し音は鳴るが変わらずの音信不通。

事故などのトラブルも過ぎりましたが
それより更に妄想が膨らんでしまったのは
あべちゃんと先程の水着姿の果帆との痴態、絡み。

嫌悪感を抱く方も居ると思いますが
寝かしつけで暗くした寝室の子供の横で
疼いて疼いて仕方なく
自慰行為を始めてしまうのでした。
子供の寝息と俺の衣服布団の擦れる音のみの静寂でした、、、が


突然携帯が鳴り響きました。

子供を起こすと思い、焦って跳び起き
携帯を持って寝室を出ました。


果帆からの折り返しかとばかり思い込んでましたが
なんと、谷からの着信でした。

俺「・・・もしもし」

谷「ソーゾー、シテ、クダ、サイ」

高い声で片言ロボットの声真似をしているが、、声の主が谷である事は間違いないし
もちろんそんな冗談に付き合っている余裕なんて既に無い。

 
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