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許してしまう妻を許してしまう夫 その4

トタン小屋

若干日も陰り始めた頃、
遊びの途中だったがルミコにお願い事を頼まれた。

ルミ「俺さん、俺さん、そろそろ子供達お風呂だからパパ呼びに行って貰えない?」

確かに今日はタクジが風呂当番。
いつの間にかその本人がコート内に見当たらない。
携帯も置いて釣りしに行ってしまったらしく、ルミちゃんも困っている。
俺もお風呂番の代わりをさせられるのは御免だし、
急がないと俺が望んだ状況を見逃してしまうという焦りにも身悶えた。

アップダウンが激しい道だが、ジョグで行けば5分で行けるだろう、と早速釣り場へ向かった。
しかし意外にも道の途中で、タクジとタクジの子供に遭遇。
聞くと、釣りに飽きた息子と水たまりのような浅瀬で沢蟹や藻エビを採集しているらしい。
俺は安堵と落胆の入り混じった溜息を吐き出した。

当のタクジはお風呂当番も忘れてはいないようだったのでひと安心した。
子供の「採集した成果見て見てアピール」を振りほどく事に苦労したが
俺は釣りをしている2人を呼びに行かなければならない。

むしろ子供が居ない状況なら、コウタさんでも何か起こっているかしれない!
俺は興奮を再燃させ、走るピッチを上げた。

ところが釣り場に到着しても2人は居ない。
視界を遮るモノは殆ど無い俯瞰から見渡しても2人は見当たらない。
唯一、死角の岩畳裏、あの裏で抱き合っていたらどうしよう、どきどきしながら覗きに行っても2人は居ない。

これ以上上流へ行ったことは考えにくい。
何故なら小滝を越える為に物凄く長き迂回ルートを歩くことになるからです。

行き違いか?

山道の休憩場まで登り、見渡しても人の気配は無かったのですが
そこから別の道を上がり切ってみるとトタン小屋が現れました。
小屋の中を覗くと、土を硬く踏み固めただけの地面床、屋根も所々に穴が空いて、錆と埃の匂いがする。
農作業用の工具類が壁に掛けられていて、照明は有りません。
人も居ませんが、奥に火鉢が置いてあり、炭には火が点いている。
近くにはコウタさんのクーラーボックスも置いてある。

裏口の方から、僅かに水の流れる音と人の声が聞こえます。
覗くと、果帆とコウタさんが居ました。
俺はトタンの壁脇に腰を下ろし、滴る汗をポロシャツの襟に染み込ませながら鑑賞をスタートさせる事にした。

恐らくここは、地域の方が使う公共の水場なのだろう。

果帆が半分俺に背を向けて、前かがみになり水仕事をしている。
セミロングの髪を一本に結わき
カーキ色のTシャツに、裾がフレア気味に開いたショートパンツ。
生の足にクロックスのサンダルを履いた格好です。
コウタさんが水場のコンクリートへ肘を付いて何やら指導しているようだ。
手には500mlのビール缶を持っている。

果帆はかなりの前かがみになっている。
普段使用するのが老人ばっかりだから蛇口の位置等、諸々低く設計されているのです。
165cm有る彼女にはいささか低すぎて
垂れた横乳が強調され、隙だらけの姿勢ともいえる。

串刺しにする魚を捌いて、仕込み作業をしているようです。
俺の居る小屋の入り口から少し離れ過ぎているので会話は聞き取れませんが

腰に来るね、人数分無理かも、バトンタッチして、
恐らくそれに近いコミュニケーションが有って、コウタさんが捌く役目になる。

コウタさんがコンクリートの上に置いたビールの500缶もバトンタッチする果帆。
相変わらず間接キッスに抵抗感を抱かない女である。
そして目を離せない女である、俺はハラハラし始めた。

テキパキと作業を進めるコウタさんへ擦り寄る果帆。
手元を覗きながら胸を押し付けているようにも見えなくない。
ビールを持っていない手は馴れ馴れしくコウタさんの肩に乗せてしまっている。
俺のハラハラが加速度を増す。

すると
すっと水場から離れるコウタさん、手には魚の串や包丁を持ち、こちらへ歩いてくる。
俺は慌てて最初の出入り口へ戻る。

果「なんて来たか教えてよ〜!」

果帆が良く通る声でそう言ったので
自分への言葉と勘違いし一瞬肝を冷やしたが
それがコウタさんへ投げ掛けた言葉だと気付いた。
2人は室内へ入って来て、火鉢の前に座っているようだ。

俺は再び室内を恐る恐る覗く。
コウタさんが火鉢を囲みしゃがんで魚を焼き始めている。
果帆はクーラーボックスから新しいビールを取り出してコウタさんへ手渡す。
俺は室内へ潜入した、不法投棄されたもので有ろうか
粗大ゴミの二層式洗濯機を物陰にして、より近付くことに成功した。

果「塩焼きは焼きたてが美味しいよね・・・」

コウ「・・・サンキュ、「ぷしゅっ!」」

果「逆にここで食べなきゃ美味しくない!」

コウ「・・・ビールもね・・・んでも粘っても言わないよ」

果「んっふふふーーー、とりあえず、はい」

缶と缶とを合わせて
コウタさんに擦り寄って何かを聞き出そう聞き出そうとしているらしい事は掴めた。
元々人懐っこいけど、いい加減近付き過ぎだと思う。

乾杯した後、熊のように喉を鳴らして飲み干すコウタさんの飲みっぷりをみて
俺も生唾を飲み込む。

果「さすがー!ユカさんも惚れ込んだ飲みっぷり!」

コウ「ぷは・・・なんも出んよ・・・」

果「おっ、炭も良く火が点いてる点いてる、さすがー!」

コウ「出んよ出んよ・・・あ、出るわ、げっぷくらいなら」

果「それは出さなくてもイイー!」

そんな会話がしばらく続いて、俺はすっかり聞き入ってしまい、いつの間にか盛り上がった股間を摩っていた。
俺は2人の話の全容が判明するまで顔を出すつもりは毛頭無かったが、先程から続く刺激的な興奮の連続に射精欲はかなり高まってしまっていた。

果「ふふっ・・・コータさん・・・ちょーっと、酔っ払ってんの?」

何も言わずに、コウタさんの伸ばした左手が果帆の背中に回されていた。
果帆の問い掛けに答えることなく、円を描くように果帆のTシャツの肩甲骨からブラの線までの間を反復する。

果「ははっ・・・ちょーっとっ!」

果帆がコウタさんへ投げる言葉はこと如く無視され、
コウタさんは火鉢の魚をただ一点見つめ、果帆とは目を合わせる事無く、ただ背中を摩っている。
妻が痴漢に遭っているシチュエーションを想像してしまい更に興奮が増す。

果帆がビール缶でコウタさんの膝小僧を何度かノックすると
ようやく正気を取り戻したかのように目が合う2人。

コウ「それを、ちょっと確かめるわ」

果「・・・ん?なにそれ?」

真顔なコウタさんに対して笑顔を要求するかのような、妻のスマイル。
しかしコウタさんの欲情は止まらなかった。

しゃがんだまま更に半歩にじり寄ると
背中から離れた左手は、果帆の右の太腿と胸の方へ
そしてTシャツの上から横乳をつんつんされている。

果帆は真顔にはならずに、笑って応対しています。
何故毅然とした態度で断らないんだ?そんな疑問も湧きますが
股間を摩る力が強まり、目眩がする程の興奮が先立ってしまい射精感が増します。

果「ふふっ」

コウ「・・・」

果「ふふっ・・・もしもし?」

コウ「・・・」

コウタさんにつんつんされ続ける果帆でしたが、指先にアレンジが加えられると
笑顔が消え、一瞬喘ぎ声とも聞こえなくは無い息が漏れます。

果「・・・んふっ」

それを合図に熊のような体躯のコウタさんが立ち上がり
ビールを地面へ置いて、果帆に覆い被さるように襲い始めました。

果「ん!?なーにーっ!」

前のめりな体勢になったコウタさんの右手が果帆の胸に当てられます。

果「こーら!」

暴走が止まらないコウタさん
手に握力が加えられて果帆のTシャツが歪む

果「こーらっ!○○くんのパパっ!!!」

唐突に子供の名前を出されて、固まるコウタパパ。
U字の襟から手を入れようとしてフリーズしている。

果「ふふふーそれはダメだって、○○くんパパ」

コウ「押し付けて来る癖に?」

果「押し付けてないよー、はい、もう止めっ!」

急にドスの効いた声色で胸元の手を抜かせる果帆は
膝に付着した地面の土を払い
ビールを持ちなおし、手のひらをコウタさんへ向けてこう言った。

果「はい、貸して」

コウ「お金?」

果「もうっ、お金じゃないっ!そういうのイイから早く見せて」

コウ「見てどうするの?」

果「単純に興味有るだけ」

コウ「・・・俺の口からは言えんしなぁ」

果「もう、だからそういうこと言うから興味湧くんでしょー!」

コウ「しゃーない・・・見るか?」

果「うん」

コウタさんが自分のジーパンから携帯を取り出し
画面の操作を始める

コウ「・・・傷つくで?」

果帆側に携帯の画面を向ける

果「・・・こわっ」

コウ「ほしたらやめとき」

コウタさんは携帯を引っ込めようとする

果「でも見る見る」

コウタさんの腕ごと力強く引っ張る果帆
携帯の画面を覗き込んで、固まる。
炭の明るさをバックにひとつのシルエットになった影は仲睦まじく寄り添うカップルでしかない。
果帆が何を求めて、何を見せて貰っているのか推測する為に聴覚を研ぎ澄ませる。

果「・・・ひっっっどい」

コウ「言われてるね・・・こんな」

果帆が明らかに強張った声色になっている、一体何が?

果「・・・ってか、本当ひっどい」

コウ「こんな奴が好きだったん?」

果「・・・好きとかそう言うんじゃないもんっ」

コウ「どこまで本当なん?」

果「・・・これに関してはこいつに反論したい事たくさんっ!」
果「だけど、コウタさんには信じて貰えないかな」

コウ「なんで?」

果「だって、前、あたしの事絶対浮気してそうって言ってたでしょ」

コウ「いやでも、俺・・・谷○○とは親しい訳やないから、わからんで」

!!!

はっきり「谷」と聞き取れた。

またあいつか・・・
聞くだけで辟易とする名前

谷がコウタさんへ何らかのメッセージ的なものを投げてきたのだと悟りました。
俺が全く参加する事が無くなったランサーでコウタさんと谷が知り合っていたのは把握して居ましたが
SNS上でも繋がっていたのです。
今は恐らくコウタさんがアップした写真に果帆が載っていたのでしょう。
そこに食い付いてきたのに違いなさそうです。

コウ「本当なん?」

果「うーん」
果帆スマホを片手に立ち上がり、もう片方の手は自分の額に当て困惑を抑えようとしている。
額を抑え、うなじへ回り、と手に落ち着きがなく、情緒が乱れ、それを隠せない様子です。

果「・・・半分ホントです」

コウ「それ俺ちゃん知ってるん?」

果「知ってます」

コウ「お、ええ!?マジか」

果「もう、こういう、おかしいアドバイスは真に受けないでね」

ブーーーーブーーーーー
果帆の手元で携帯バイブ音が鳴りだし、果帆は画面を目視しコウタさんへ携帯を返却する。

果「・・・はい、おとーとから」

コウ「なんだあいつうるせえな、いいよ無視で」

コウタさんは携帯を受け取り、画面を確認するも応対する事無く
しゃがんだ姿勢のまま、魚の焼き加減を気にしている。

果「え?無視なの・・・なん・・・」

コウ「あ!」

果「何?何?びっくりしたぁ」
口元に缶ビールを付けようとした果帆が文字通り泡を喰らったような反応を見せる。

コウ「それよか〜タクが鍵閉めたのは果帆ママだって言ってたぞ」

果「はいはい、今絶対言われると思った」

今度泡を喰らったのは俺の方だ
俺(何?何?鍵?タクジと?鍵閉めた?どういうこと?)

コウ「まったく、それもホントかよ、何やってんだよ!」

果「ホントじゃないよっ信じないでよ」

コウ「じゃ何やってたんだよ!」

果「はいはい〜ずっと標準語になってる〜、♫飲んで飲んでっ」

急に戯れた口調になったと思ったら、しゃがみながらビールの缶をコウタさんの口へ寄せる。

コウ「もーええちや!はい・・・何で鍵閉めんの?」

果「わかんないっ!もう聞かないでっ!酔ってたのっ!」

コウ「飲ませたのこっちてのも有るし、悪かったけどもやねぇ・・・」

と言いながらポケットの携帯を再び取り出す
コウタさんの携帯にメッセージが入ったようです。

コウ「探してるって!・・・俺ちゃんが!」

果「えっ!ほんとー!?」

俺は冷や水を浴びせられたかの如く、身体に力が入った。
慌てて顔を引っ込めたものの
2人がコテージへ戻るならば今の居場所に座っていては確実に見つかってしまうからだ。
俺は息を殺して、洗濯機の物陰に隠れながらトタン小屋を脱出した。





コマンド:あなたが「俺」ならどうする?

A:見つからないように身を隠し続ける。

B:2人の前に姿を現わす。


AかBどちらかを選択し続きを読み進めてください。

きょん
人妻がエロ過ぎて我慢できねェ!ネトリます。 1





















































A:見つからないように身を隠し続ける


を選んだあなたへ









果「あっもう外結構暗いじゃんねー」

と背中越しに果帆の声を聞きながら
俺はトタン小屋の外壁沿いに、裏口へ回ることにした。
2人がコテージへ戻る時もこちら側の通路なら通る可能性が少ないからだ。

帰る準備をしながら、魚をアルミホイルに包む果帆と、炭を消火したり忙しいコウタさん。
まだ何か有るかもしれない・・・そんな期待を胸に観察を続ける。


果「あーもうすっかり漬けこみ液のこと憶えてないよ〜」

コウ「メールで送っとくよ」

果「サンキュー、うー急ごう」

コウ「どした?」

果「トイレ行きたいっ」

コウ「ビール飲み過ぎだ」

期待に反して、2人は後片付けを終えると小走りでトタン小屋から出て行った。
俺も多少の時間差でコテージへ戻ることにしたが
山道の途中の薄暗い休憩所で俺は足を止めた。
ベンチに誰かの、明らかに人のシルエットが見えたからです。



コウ「まーだ?ほんと飲み過ぎだってぇ」

コウタは頭の整理が出来ないままで居た。
東京へ出て来て妻のユカから「付き合い易いママ友が出来た」と報告され嬉しく思っていた。
夫婦で親しく付き合える間柄にもなり、我々の田舎の風習や酒文化を面白がって聞いてくれる。
今ではコウタ自身の夢を語り、語り合える関係にまで成長した。
ところが此処の所、この「妻のママ友」に翻弄されつつある。

夕べは酔いのノリとはいえ妻の目前でキスまでしてしまった。
弟とはトイレに鍵を閉めて2人で閉じ籠り冷や冷やさせる。
そして今日は突然のメッセージ
ランニングサークルで不倫していると思われる輩からだった。

元々男好きする顔と体型だと思っていたが、まさか本当に浮気しているとは・・・
問題の「妻のママ友」・・・果帆は休憩所の奥の暗がりで「おしょうすい中」

コウ「・・・長いねぇ」

コウタは時々遠くから、敢えて意地悪な言葉を投げ掛ける。
思えば今日もこの女から数多くの性的刺激を受けた。
胸を押し付けられたり、腕を組まれたり、肩に手を乗せられたり、
多少の照れと戸惑いから、素っ気なく対応していても、全く効果が無い。
まるでこちらの気持ちを完全に掌握されているかのようだ。

果「うるさーい!もう先に行ってて良いってのにっ」

程なくして、暗がりから休憩所へ戻って来た果帆。
不満を呟きながらも、照れ隠しのようだった

谷のメッセージが真実だとして
「あいつは一体どのように味わったのか・・・」
そんな生々しい想像をしながら
休憩所の荷物を抱えようと無防備な体勢になる果帆を舐めるように見てしまう。
もはやショートパンツから伸びて晒されている脚と
こちらを向いている腰さえも自分を挑発しているようにしか見えない。

先程の指先の感触が蘇って来た。

今日のこのタイミングを逃せば2人だけになる機会が訪れる事は2度と無いだろう。

果帆がクーラーボックスを持とうとした瞬間だった。
背後から熊の様な体躯を活かし羽交い締めにした。
抗う果帆の悲鳴すら押し潰してしまう勢いで体重を掛けて

コウ「何回もムラムラさせやがって」
果「やだ、ちょっとコウタさん!?」
コウ「俺にもヤらせろよ」
果「やだ、何言ってるの?」
コウ「一回だけ」
果「ダメ、ダメだって」

豹変したコウタに戸惑う果帆、身をよじるにも強力な力で敵わない。

果「んーーんーーー」

大きな手の平で顔を固定され唇の侵入も許してしまう。
頭が揉みくちゃにされ結わいた髪は解けて散ってしまっている。

片手で果帆のショートパンツをずり下ろし、次は自分のジーンズを脱ぎ始めるコウタさん。

果「もうーやめてーあの人来ちゃう」

コウ「見せてやれば?、谷とも公認なんだろ!?」

果「怖いようぅ、コウタさん」

泣き出す果帆の股間に手を入れるコウタ
今の果帆には冗談で受け流す余裕は無く
信頼していた男性にも性の捌け口にされかかっている事実に
プライドは崩壊、最早抗う気持ちも消えてしまっていた。

コウ「・・・もうびしょびしょやん、欲求不満やな」

果「うっ・・・・ん・・・もうやめて下さいぃ」

コウ「クリでかいな!sex依存症か!?」

この女はやはり淫乱だ、旦那だけでは満足出来ない程淫乱なのだ

果「ち、違いますぅ」

コウ「トイレで何やってたんだよ?後ろ向けよ」

従順に背を向ける果帆

コウ「俺の弟に何してたんだよ?」

コウタは完全に反り返ったモノを握り締め、果帆の割れ目に沿って這わせる。

果「・・・はぁっ!」

また夫以外の肉棒を生のまま挿入を許してしまう。
パンパンパンパンパン・・・・・・

コウ「おいコラ!ヤリマン!何してたんだよ!?」

Tシャツの上から胸を揉みクシャにされ、乱れた髪を引っ張られる。

果「ヤリマンじゃないぃ、いいい」

コウ「ヤリマンだろ!?ガバガバだよ!全然イカねぇぞ!」

果「もう終わりにしてぇ」

コウ「終わりにしてほしかったら旦那呼べよヤリマンババア!」

パンパンパンパンパン・・・

欲情させ続けた挙句、果帆はママ友の旦那に犯されていまいました。
「俺」はもう立ち上がれそうも有りません。
これを以って筆を置くことに致します。
密会
密会-淫行現場- 人目を忍ぶリアルSEX!












































B:2人の前に姿を現わす

を選んだあなたへ



果「あっもう外暗いじゃんねー」

と背中越しに果帆の声が聞こえていた。
そのままトタン小屋から一旦離れ、2人へ周知させる為に大きな足音を立てながら、再び出入り口に立った。
俺の登場に目を丸くした2人がこちらを振り返った。

俺「あ〜居た!やっと見つけた!」

コウ「うわ」
果「わ!来た」

俺「来たって何?」

覗きをしていた後ろめたさから、俺ははにかみつつ2人へ近付く。
果帆には昼間の険悪さが嘘のような笑顔を向けられ少しだけ戸惑ってしまう。
何故か果帆が握手を求めて来たので一応応対してコウタさんの隣へ腰を降ろす。
頬が赤らんでいる果帆は相当量のお酒を飲んだか、日中の日焼けか。

俺「うわ、いい匂いだね、タヌキ来ちゃうよ、タヌキ!」
コウ「・・・そうね」
俺「アテに一杯飲んじゃおうっかなっ」
果「はいはーい!」

どのような切り口で2人の会話を促すべきかと思案していたところでビールを持って来てくれた果帆が勝手に説明を始めます。
一応夫婦の以心伝心ってやつか・・・とりあえず乾杯。

果「めんどくさい人の話をしなきゃなの」
俺「めんどくさい人?」
果「谷○○さん」
俺「あー」
果「また今度はコウタさんのFacebookにめんどくさい事送ってきた」

コウタさんは携帯を見せる事を躊躇ったものの見せてくれた。


お疲れっす!
そのババアはヤリマンです
ヤっちゃって〜
俺も入っちゃってますけど〜
それでも良ければ〜
拒まれても「好き好き」で押せば向こうも「好き好き」ってなるので楽勝です。
とりあえず入店おめでとうございます!
・・・
・・・




俺は露骨かつ低俗かつ稚拙な言葉の羅列に呆気にとられ押し黙ってしまった。
それ以上に屈辱感に襲われ打ちのめされていた。

果「ご覧の通りで・・・」

俺「ご覧の通りじゃないよ、こんな最悪な事されて何のん気な事言ってんの」

果帆を責める様な言い方をしても仕方ないのはわかってるんですが

果「いや、そうなん・・・だけどね・・・ごめんコウタさんトイレ行きたくなっちゃった!」

コウ「無いよ、間に合わない?なら水場の所でしちゃうしかない」

果「やー蛇に襲われちゃうーーー」

コウ「居ないから大丈夫」

よりにもよってこんな時に
切羽詰まった様子でそそくさと中座してしまう果帆
残されたコウタさんと2人、俺はどこから説明するべきか思案していると

コウ「・・・元々な、サークルでな、噂あったんよ」

俺「誰から?」

コウ「井上とか、まあ、あのグループやな、俺あいつら苦手やけど」

一昔前の深夜番組の様な内容を、所構わず、声量を気にせず、話題にしてしまう
デリカシー少な目グループは確かに存在していて
俺は在籍中、直接的なコンタクトを取る事は殆ど無かったのですが
そのグループにとっては格好の獲物となってしまった有様です。

やがて果帆が外から戻って来ました。

果「もう、コウタさんにも一緒に聞いて貰おうかな」

コウ「俺ちゃんが良ければ聞くで?」

俺の顔色を窺ってくれるコウタさん。
果帆は俺の目を見ながら話し始める。

果「此処来る時、行かせたく無かったみたいで、思い通りにならなくて怒ったんだと」

果「でも封筒の事も有ったし、あたし絶対言う事聞かなかった」

果「そろそろこの車も手離すから最後のドライブしよって、かなり強く」

果「揺らいだ訳じゃないけど、彼今無職だし、不安定なのかなぁって思って」

果「でも、影では酷いんだな・・・普段普通に優しいのに」


俺の手には魚が刺して有った串が有り、それを握り締めていた。
魚の味が全く思い出せないのに、

コウ「・・・すっごいな!色々有り過ぎじゃん、おたくら笑」

俺「すっごいの、はコレ」
俺は果帆を指差す

果「へへっコウタさ〜ん、漬け込み液の事〜完全に飛んじゃったよ〜」

コウ「あ、あとでメールしたげるよ」

果「サンキュー」

・・・いつの間にか果帆とコウタさんも連絡取り合っていたのね、
普通の事が、普通に思えなくなってしまうなんとも形容し難い思いを
俺は苦笑いと共に喉の奥へ飲み込んだ。



コテージ最後の宴

夕食後、大人だけの時間が訪れた。
皆で談笑し合えるこの旅行最後のプライムタイムである。

しかしながら俺は「今何をやるべきか」で悩んでおりました。

想定内とはいえ、ランニングサークルのちゃらグループに悪い噂を流された事も、その時点では消化出来ない怒りだった。
自らの行動を省みれば虚偽の噂ではないのですが
とにかく消化出来ないのは「果帆への誹謗中傷」その怒りに支配されていた。

差出人の谷へは一言返さないと気が済まなかったので
俺はコウタさんと宵の席を抜け出して、奴の連絡先を教えて貰い
一文返信することにした。

俺は少しすっきりして居間へ戻ると、笑い声が耳に入ってきました。
タクジが某議員のわめき散らしネタを披露していたのです。

タク「覗きましたぁ〜、覗きましたぁ〜、俺さん、だから、もう許して下さい〜〜」

タクジは俺が不機嫌だった理由を自分のせいだと思い込み、
どさくさ紛れに謝罪がてら風呂覗きを白状したのでした。

許すも何も、とうに忘れ去っていた出来事、つまりタクジの暴走でしかなかったのですが
その後タクジが皆に飲まされたのは言うまでも有りません。

コウ「それよか〜タクが鍵閉めたのは果帆ママだって言ってたぞ」


・・・聞き出したい事を思い出した俺は
その夜、珍しく積極的にみんなと連絡先の交換をしました。




つづく

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大切な女(ひと)を寝取られた経験から、寝取り、寝取られ、NTRの世界の扉を開いてしまった34歳の男です。
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基本的には週末更新なのですが、平日ゲリラ更新する事も有るので良ければRSS登録でもして下さい。
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